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結論:副業は「まとまった時間」を作るより「スキマを使う」が現実的
製造業の会社員として、平日は朝7時から夜7時近くまで拘束される。残業もある。
それでも副業(ブログ・YouTube)を続けられているのは、まとまった時間ではなく「スキマ時間の積み重ね」を使っているから。
私の平日タイムスケジュール(公開)
| 時間帯 | やっていること |
|---|---|
| 5:30 | 起床 |
| 5:45〜6:30 | 副業作業(ブログ記事の執筆・YouTube台本作成) |
| 7:00 | 出勤 |
| 7:00〜19:00 | 本業(製造業) |
| 昼休み(12:00〜12:45) | スマホでキーワード調査・ネタ出し |
| 19:30 | 帰宅 |
| 20:00〜20:45 | 副業作業(記事投稿・動画確認) |
| 21:00 | 入浴・リラックス |
| 22:30 | 就寝 |
実際に使えているスキマ時間
早朝45分が最重要
朝5:45〜6:30の45分が、1日の中で最もパフォーマンスが高い。
- 脳が疲れていない
- 誰にも邪魔されない
- 仕事のことを考えずに済む
この45分でブログ記事の骨格を作ったり、YouTube台本を400文字書いたりしている。
昼休みはアイデアのストック
昼休み(45分)はまとまった作業より「ネタ出し」や「メモ」に使う。
スマホで気になった動物の情報をメモしたり、記事の見出し候補を書き留めたりする。夜や朝の作業の材料を昼に仕込んでおくイメージ。
帰宅後45分は「消化」作業
帰宅後は疲れているので、クリエイティブな作業より「消化系」の作業に絞る。
- 投稿スケジュールの確認
- 記事の最終チェックと投稿
- コメントチェック
新しく考えることは朝に任せる。
副業を続けるための時間管理のコツ
- 「完璧な時間」を待たない:5分でもできることをやる
- ツールで自動化する:記事投稿・画像選定・動画生成を自動化して手間を減らす
- 毎日同じ時間にやる:意思決定のコストを減らすため「朝は副業」と固定する
まとめ
製造業の会社員でも、スキマ時間を使えば副業は続けられる。
大切なのは「いつやるか」を先に決めること。私は朝の45分と夜の45分を副業の時間として固定している。
まとまった時間がなくても、毎日1時間の積み重ねは1年で360時間以上になる。
※本記事は情報提供を目的としており、収益を保証するものではありません。


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