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結論:楽天経済圏を使っているなら楽天証券、それ以外はSBI証券
2026年現在、NISAを始めるにあたってネット証券を選ぶなら、楽天証券かSBI証券のどちらかがほぼ正解。
私は楽天証券を使っている。その理由と、SBI証券との違いを整理する。
楽天証券とSBI証券の比較
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 使いやすさ | シンプル・直感的 | 多機能だが慣れが必要 |
| ポイント還元 | 楽天ポイントが使える | Vポイント・Pontaポイント |
| クレカ積立 | 楽天カード(最大1%) | 三井住友カード(最大0.5〜5%) |
| 取扱商品数 | 豊富 | 楽天より多い |
| NISA対応 | ○ | ○ |
| 手数料 | 国内株:無料 | 国内株:無料 |
楽天証券を選ぶ人
- 楽天カードを持っている:クレカ積立でポイントが付く(最大1%還元)
- 楽天市場をよく使う:SPUポイント倍率が上がる特典がある
- 初めて証券口座を作る:アプリが使いやすく、口座開設がシンプル
私の場合、楽天カードでオルカンを毎月6,500円積立している。ポイントが少額ながら付くので、実質コストが下がる。
SBI証券を選ぶ人
- 三井住友カードゴールドを持っている:クレカ積立のポイント還元率が高い場合がある
- 取扱商品の種類を重視する:個別株・海外ETFの選択肢がやや多い
- Vポイント・Pontaポイントをメインに使っている
どちらでもいいケース
実は、NISAでオルカンを積み立てるだけなら、楽天証券でもSBI証券でも大差はない。
- 商品(eMAXIS Slim全世界株式)は同じ
- 手数料(ノーロード)は同じ
- 非課税の仕組みは同じ
「どちらにするか迷って始められない」より、「どちらかで今日口座を開く」ほうが圧倒的に重要。
私が楽天証券を使い続ける理由
- 楽天カードとの連携がスムーズ
- iSPEEDアプリが使いやすい
- 楽天市場のSPUが上がる(少額だが)
特に楽天経済圏(楽天カード・楽天市場・楽天銀行)を使っている人には、楽天証券との連携で恩恵を受けやすい。
まとめ
楽天経済圏ユーザー → 楽天証券
三井住友カードやVポイントユーザー → SBI証券
どちらでもない → どちらでも大差なし、早く始めた方が勝ち
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


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