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製造業×NISA×副業の組み合わせは現実的か
「製造業は残業が多い」「体が疲れて副業なんてできない」という声をよく聞く。
私自身も最初は同じように思っていた。でも実際に始めてみると、製造業だからこそ有利な点があることがわかった。
私の現在の状況
- 本業:製造業の会社員(平日7時〜19時拘束・残業あり)
- NISA:オルカン月6,500円積立(自動)
- 副業:ブログ(nasirinngo.com)・YouTube(知識の動物ライブラリ)
- 総資産:約170万円
- 配当収入:月約2,207円
NISAと副業の時間配分(リアル)
NISAにかける時間:ほぼゼロ
NISAは楽天証券で自動積立を設定しているため、月にかける時間はほぼゼロ。
定期的に残高確認(月1回・5分程度)はするが、売買の判断はしない。設定したら放置が基本。
副業にかける時間:平日1〜1.5時間
- 早朝(5:45〜6:30):ブログ記事の執筆・YouTube台本作成
- 帰宅後(20:00〜20:45):記事の投稿・コンテンツ確認
土日は副業に2〜3時間使うこともある。ただし、疲れているときは休む。
製造業が副業と相性が良い意外な理由
1. 仕事と副業の切り替えが明確
デスクワークと違い、製造業は「仕事中は仕事だけ」という状況が作りやすい。
帰宅後は仕事のことを考えなくて済むので、副業への切り替えがしやすい。
2. 「作る」経験がコンテンツになる
製造業の現場経験は、会社員×副業ブログのテーマとして非常に使いやすい。
「製造業の会社員がNISAを始めた話」「スキマ時間で副業をする製造業社員の1日」など、読者から共感を得やすいコンテンツが作れる。
両立で難しいこと
正直に言うと、難しいこともある。
- 残業が多い日は副業の時間がゼロになる
- 疲れていると記事の質が落ちる
- 週によって作業量にムラが出る
完璧にやろうとすると続かない。「今週は副業できなかった」という週があっても、翌週に挽回すればいい。
継続するために意識していること
- 記事は「書ける状態」で止めない:次の作業単位(見出し・段落)の書き出しだけ書いておく
- 自動化できることは自動化する:記事投稿・画像設定・メタ設定は全部スクリプト任せ
- 副業に罪悪感を持たない:家族・本業・健康を優先した上での副業なら、問題ない
まとめ
製造業の会社員でもNISAと副業は両立できる。
キーワードは「自動化」と「スキマ時間の固定化」。
NISAは設定したら放置、副業は毎日少しずつ積み上げる。この繰り返しが1年・2年後に大きな差を生む。
※本記事は情報提供を目的としており、収益を保証するものではありません。

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