資産170万円の会社員が考える「もっと早くやればよかったこと」3つ

資産形成で後悔したことを振り返る会社員のイメージ 資産形成・投資
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私の現在地:総資産約170万円

製造業の会社員として、コツコツと資産形成を続けてきた結果、2026年4月時点で総資産が約170万円になった。

  • 株式(現物):約122万円
  • 投資信託(NISA含む):約25万円
  • 配当収入:年約26,487円

大きな金額ではないが、資産形成を始める前(ほぼゼロ)と比べると、別次元の安心感がある。


「もっと早くやればよかった」こと3つ

1. NISAを20代のうちに始めること

NISAを本格的に始めたのは最近。もっと若いうちから始めていれば、同じ積立額でも複利の効果がはるかに大きかった。

年5%の成長率で月6,500円を30年積み立てた場合、元本234万円が約540万円になる。25年なら約390万円。この差は「年齢」の差だけで生まれる。

「始めたいと思ってから始めるまでの時間を短くすること」が最大の武器だと今は思う。

2. 副業を始めること

副業(ブログ・YouTube)を始めたのも最近のことで、正直もっと早く始めればよかった。

副業は「すぐに稼げるもの」ではなく、「仕組みを作るもの」。仕組みが育つまでに半年〜1年かかる。今から始めれば、1年後には小さくても収益が出始める可能性がある。

「まだ早い」「もう少し準備してから」という考えは、いつまでも行動できない原因になる。

3. 支出を記録すること

資産形成で一番難しいのは「収入を増やすこと」より「支出を把握すること」だと感じている。

私は長い間、毎月いくら使っているか正確に把握できていなかった。MoneyForwardで家計を記録し始めてから、無意識の無駄遣いが見えるようになった。

支出の把握なしに「貯める・増やす」は難しい。


「早く始めた」こと:よかったこと

後悔ばかりではない。早く取り組んでよかったこともある。

  • 楽天証券で口座開設:始め方がシンプルで迷わなかった
  • インデックス投資(オルカン)一本化:迷いがなくなった
  • 配当株を保有する習慣:少額でも「入ってくる」体験がモチベーションになった

まとめ

資産形成で「最もやってはいけないこと」は、行動しないこと。

完璧な計画を立ててから始めるより、小さくても今日から始める方が圧倒的に重要。

NISA・副業・家計管理の3つは、早ければ早いほど有利。170万円の資産は遠回りをしながら積み上げた。あの頃の私に言えるなら「今すぐ始めろ」の一言に尽きる。


※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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