YouTubeショートの登録率を比較する計算方法|再生数の違う動画を同じ基準で見る
ショート動画は再生数の多い動画が必ずしも登録者獲得に強いとは限りません。動画ごとの再生規模が違うときは「1,000再生あたりの登録者増加」を同じ条件で比べる方法があります。
計算式
1,000再生あたり登録者増加=対象動画からの登録者増加数 ÷ 対象動画の再生回数 × 1,000
たとえば10,000再生で登録者が8人増えた動画なら0.8人/1,000再生です。5,000再生で7人増えた動画なら1.4人/1,000再生です。これは計算方法を示す架空の例で、当サイトの実績値ではありません。
YouTube Studioで揃える条件
- 比較する動画の公開後日数を揃える
- 動画別の再生数と登録者増加を確認する
- 同じ期間の視聴維持率も確認する
- テーマ、冒頭の構成、投稿時刻など変更した要素を記録する
視聴維持率を最低条件にする理由
登録率だけ上がっても、視聴維持率が大きく下がる変更は長期的に不利になる可能性があります。新しい構成を試す場合は、登録率を主指標にしつつ視聴維持率が下がっていないかを併せて見ます。
データが少ないときの注意
数百再生や登録者増加が数人の段階では偶然の変動が大きくなります。30本程度の比較でも断定は避け、公開後の経過日数やテーマの偏りを記録してください。動画別の登録者増加が確認できない場合は「未取得」として扱い、0人と決めつけません。
改善の進め方
最初の3秒の見せ方、ナレーションのテンポ、結末の案内などを一度に変えず、一つずつ試すと原因を追いやすくなります。登録者が増えないときに見る5つの数字、ショートとロングの役割分担も参考になります。
確認する指標の定義や利用可能な項目はYouTube公式ヘルプを優先してください。
実践した内容を中心に記録しています
製造業で働きながら、副業・YouTube・ブログ・AI自動化を運用しています。確認できない情報を断定しないこと、未完成状態を公開しないことを基準にしています。