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資産100万円から170万円になるまでの2年間
製造業の会社員として、コツコツと資産形成を続けた結果、2026年4月時点で総資産が約170万円になった。
この記事では、資産が100万円から170万円になるまでにやったことを正直に書く。
現在の資産内訳(2026年4月)
- 株式(現物):約122万円
- 投資信託(NISA):約25万円
- その他:約23万円
- 合計:約170万円
年間配当収入:約26,487円(月換算:約2,207円)
やったこと1:NISAでオルカンの積立を始めた
楽天証券でNISAのつみたて投資枠を開設し、eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月6,500円積立開始。
設定したら何もしない。これだけ。
最初は「月6,500円で意味があるのか」と思っていたが、複利の効果は時間とともに効いてくる。まず始めることが重要だった。
やったこと2:高配当株を少しずつ買い増した
iGrowなどの高配当株を保有し、配当金を受け取る体験を積んだ。
最初の配当は数百円だったが、「お金が自動で入ってきた」という体験は大きかった。モチベーションが全然違う。
買い増しのルール:
- 配当利回り3%以上
- 大手・安定企業を優先
- NISA成長投資枠で保有して配当を非課税に
やったこと3:副業(ブログ・YouTube)を始めた
本業だけで資産を増やすには限界があると感じ、副業を始めた。
副業ブログ(nasirinngo.com)とYouTubeチャンネル「知識の動物ライブラリ」を運営中。
まだ収益はほぼゼロだが、仕組みを作っている段階。1〜2年後に収益化する計画。
やったこと4:固定費を見直した
MoneyForwardで支出を可視化したところ、無意識のサブスクや外食費が多いことがわかった。
すぐに解約・削減できたサブスクだけでも月3,000〜5,000円の削減になった。
資産を増やす上でわかったこと
- 最初の100万円が最も難しい:100万円を超えると、配当と複利が少しずつ働き始める感覚がある
- 積立は自動化が絶対条件:手動で毎月入金していたら続かなかった
- 副業は「資産を作る活動」:すぐに稼げなくても、仕組みを作ることに意味がある
次の目標:300万円
現在170万円。次の目標は300万円。
- NISAの積立継続(オルカン月6,500円)
- 高配当株の買い増し(副業収入を原資に)
- 副業収入の確立(ブログ・YouTube)
焦らずに、継続する。それだけ。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


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