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工場勤務でブログ副業を始める手順|WordPress開設後に最初にやる7つ

工場勤務をしながらブログを始める場合、最初から毎日記事を書く前提にすると続きにくいです。私自身、仕事と並行して運営する中で、記事を書く前に「続けられる形」を作る方が重要だと感じました。

1. テーマを3つ以内に絞る

最初から何でも書くと、読者にも検索エンジンにも何のサイトか伝わりにくくなります。自分が実際に経験しているテーマを中心にします。私の場合は副業・自動化・資産形成です。

2. WordPressを用意する

独自ドメインとWordPressを用意し、HTTPS、パーマリンク、サイト名、バックアップ方法など基本設定を済ませます。

3. 運営者情報とポリシーを先に作る

記事だけでなく、誰がどんな目的で運営しているか、お問い合わせ先、プライバシーポリシーを用意します。後回しにするとサイト全体が未完成のまま記事だけ増えます。

4. 最初の10記事は検索される悩みから作る

日記だけでなく、「工場勤務 副業」「副業 時間ない」「ブログ アクセス 少ない」のように、読者が具体的に困っていることへ答える記事を作ります。

5. AnalyticsとSearch Consoleをつなぐ

アクセスが少ない時期でも、何が表示され、どの記事が読まれているかを後から比較できるようにします。

6. 公開前チェックを決める

未完成語、誤った数値、内部メモ、重複文章を公開しないルールを作ります。自動投稿するなら特に重要です。

7. 更新頻度を無理に上げない

週1本でも、実体験と改善を入れた記事を積み上げる方が、本業と両立しやすいです。休日にまとめて下書きし、平日は短い確認だけにします。

最初の記事テーマを決める方法

自分が書きたいことだけでなく、「過去の自分が検索した言葉」を思い出すとテーマを作りやすくなります。たとえば「副業する時間がない」「WordPress 自動投稿」「AdSense 落ちた」など、具体的な困りごとを1記事1テーマにします。

最初に作る記事の内訳

種類目安役割
悩み解決5本検索から来た人へ答える
実体験3本他サイトとの差を作る
まとめ・導線2本関連記事へ案内する

これは合格に必要な本数ではなく、テーマが偏りすぎないための初期設計です。

記事公開後に見ること

公開直後のPVだけで判断せず、Search Consoleで表示された検索語、クリックされたページ、インデックス状況を確認します。表示され始めた記事から、タイトルや本文を改善します。

自動投稿は記事が安定してから

最初の数本は手作業で作り、どの構成なら読みやすいか、どこでミスが起きるかを確認します。安定した部分だけテンプレート化・自動化する方が、低品質な記事を量産しにくくなります。

まとめ

工場勤務でブログを続けるなら、書く時間を増やすより、迷わず続けられる構造を先に作る方が現実的です。時間の作り方は1日30分で進める方法にまとめています。

AUTHOR / POLICY

実践した内容を中心に記録しています

製造業で働きながら、副業・YouTube・ブログ・AI自動化を運用しています。確認できない情報を断定しないこと、未完成状態を公開しないことを基準にしています。