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NISAで何を買えばいいか調べると必ず出てくる「オルカン」。正式名称はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)です。なぜこれほど人気なのかを初心者向けに解説します。
オルカンとは
オルカンは、世界中の約3,000社の株式に一括投資できる投資信託です。三菱UFJアセットマネジメントが運用するeMAXIS Slimシリーズの一つで、NISAのつみたて投資枠で購入できます。
なぜ人気なのか
- 超低コスト:信託報酬が年0.05775%(業界最安クラス)
- 分散効果が高い:先進国・新興国を含む全世界に投資
- ほったらかし可能:毎月自動積立で手間がない
- NISA対応:運用益が非課税になる
投資先の内訳
| 地域 | 比率(目安) |
| 米国 | 約60% |
| 欧州・先進国 | 約30% |
| 新興国(中国・インドなど) | 約10% |
米国比率が最も高いですが、特定の国に依存しすぎないのがオルカンの強みです。
筆者はどう使っているか
NISAのつみたて投資枠でオルカンを月6,500円積み立てています。設定は楽天証券のアプリで完結し、毎月自動で購入されます。管理の手間がほぼゼロなのが気に入っています。
S&P500との違い
S&P500は米国の上位500社のみに投資します。過去の実績はS&P500の方が高いですが、それは米国が好調だったからです。オルカンは米国を60%含みつつ、世界分散もできるバランス型です。
まとめ
- オルカン=世界約3,000社への一括投資
- コストが低く、ほったらかしで積み立てられる
- NISAのつみたて枠で購入できる
- 迷ったらオルカン1本でOK
※投資は元本割れのリスクがあります。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。


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