NISAのオルカンとS&P500、どちらを選ぶべきか【実際に使っている立場で解説】

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NISAを始めようとしている人が最初に迷うのが「オルカンとS&P500どっちがいいの?」という問題です。筆者も最初に悩みました。結論から言います。

結論:迷ったらオルカン一択

筆者は現在、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に毎月積み立てています。理由はシンプルで、「考えなくていいから」です。

2つの違いをざっくり説明

オルカンS&P500
投資先全世界約3,000社米国上位500社
米国の割合約60%100%
分散度高い米国集中
過去の実績良好非常に良好
手数料0.05775%0.09372%

正直なところ

過去の実績だけ見ればS&P500の方が高いリターンでした。ただし、これは米国経済が好調だったからであり、今後も同じとは限りません。

オルカンはS&P500を60%含んでいるので、米国の成長も取り込みながら、万が一米国が低迷した時のリスクも分散できます。

筆者の選択

筆者はつみたて投資枠でオルカンを選びました。「どちらが正解か考え続ける時間がもったいない」というのが本音です。迷っている時間があれば、さっさと始めた方が長期的には有利です。

まとめ

  • 迷ったらオルカン
  • 米国経済に強い確信があればS&P500
  • どちらも長期積立なら大差ない
  • 大事なのは選ぶことより続けること

※投資は元本割れのリスクがあります。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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