AdSense審査前にサイト内検索と404ページを確認する方法|読者の迷子を防ぐ
AdSenseの審査準備では、記事本文だけでなく、読者が必要なページへたどり着けるかも確認したいポイントです。404ページが存在するだけで不合格と断定することはできませんが、メニューや記事内のリンクが切れていると使いにくいサイトになります。
確認する場所を先に決める
トップページ、記事一覧、カテゴリーページ、運営者情報、プライバシーポリシー、お問い合わせ、代表的な記事を対象にします。サイトマップを起点にすると、公開ページをたどりやすくなります。
404ページの確認手順
- 存在しないURLを一つ開き、404の案内が読めるか確認する
- トップページや記事一覧へ戻れる導線を確認する
- 記事内の内部リンクを開き、リンク先が意図した内容か確かめる
- Rank Mathの404ログが使える場合は、実際のアクセスがある旧URLを確認する
404をすべてトップページへ転送するのは避けます。明確な後継記事がある場合だけ301を検討し、対応先がないページは適切な404を返します。
サイト内検索で確かめること
ブログ内で「副業」「YouTube」「Search Console」などのテーマを検索し、結果が表示されるか確認します。検索結果がない場合も、記事一覧へ戻れると親切です。検索結果ページ自体を無理に検索エンジンへ登録する必要はありません。
審査前の確認表
- 主要メニューのリンク先が正しい
- 運営者情報・問い合わせ・プライバシーポリシーへ移動できる
- 関連記事が内容に合ったページへつながる
- 404を無関係なページへ一括転送していない
- スマートフォンでも文字やリンクが操作できる
当サイトで確認した範囲(2026年10月24日)
公開ページを個別に取得し、トップページ、記事一覧、サイトマップ、運営者情報、編集方針、プライバシーポリシー、お問い合わせの本文が表示されることを確認しました。ただし、フォームの送信成功、存在しないURLでのHTTP 404応答、サイト内検索の検索結果、全内部リンクの正常動作までは今回確認していません。未確認項目は合格扱いにせず、別途テストします。
追加確認(2026年10月26日)
存在しないURLを開いたところ、公開画面に「Page Not Found」と404用ページが表示され、検索エンジン向けのnoindex指定も確認できました。また、サイト内で「WordPress」を検索すると検索結果ページが表示されました。ただし、今回の確認は画面に表示されたHTMLを対象としており、サーバーが実際にHTTPステータス404を返したかは未確認です。お問い合わせフォームの送信成功や全内部リンクの動作も引き続き未確認です。
サイト構成と独自性の確認ではGoogle AdSense公式のサイト準備ガイドも参照します。表示ができたことだけで審査合格を保証するものではありません。
参考と関連記事
404と301転送を判断した実例と、AdSense審査前チェックリストも参考にしてください。サイト承認の条件はGoogle AdSense公式ヘルプで確認できます。
このチェックリストは一般的な確認手順です。掲載した項目を満たせばAdSense審査に合格するという保証はありません。
実践した内容を中心に記録しています
製造業で働きながら、副業・YouTube・ブログ・AI自動化を運用しています。確認できない情報を断定しないこと、未完成状態を公開しないことを基準にしています。