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結論:ふるさと納税は12月31日23:59が締め切り
ふるさと納税は毎年1月1日〜12月31日が対象期間です。12月中に申し込んで決済まで完了しないと、今年の控除対象になりません。
ふるさと納税でやることリスト
1. 控除上限額を確認する
年収・家族構成によって控除上限額が変わります。楽天ふるさと納税やさとふるのサイトに無料のシミュレーターがあります。
私の場合(年収約500万円・独身)は、控除上限額が約6万円前後です。
2. 返礼品を選んで申し込む
年末は人気返礼品が売り切れることがあります。12月に入ったら早めに選びましょう。
私が選んでいる基準:
- 食費が浮く食品系(お米・肉・魚)
- 日用品(洗剤・トイレットペーパー)
- 実質負担2,000円で還元率が高いもの
3. ワンストップ特例申請か確定申告かを選ぶ
ワンストップ特例(おすすめ):
- 寄附先が5自治体以内
- 確定申告が不要な給与所得者
- 申請書を各自治体に郵送するだけ
確定申告が必要な場合:
- 寄附先が6自治体以上
- 医療費控除など他の確定申告がある場合
- 副業収入が20万円超の場合
副業をしている方は確定申告が必要になるケースがあるので注意が必要です。
年末ギリギリでもできること
12月31日23:59までにオンラインで申し込み・決済が完了すれば、今年の控除対象になります。ただしワンストップ特例の申請書は翌年1月10日必着が期限です。
まとめ
- 12月31日23:59が今年分の締め切り
- 上限額をシミュレーターで確認してから申し込む
- 副業があれば確定申告も視野に入れる
- ギリギリでも12月中に申し込めばOK
ふるさと納税は数少ない「使わないと損」な制度です。やらない理由がない節税の一つです。
※本記事は個人の体験・考え方をもとにした情報提供です。税務は自己責任でご判断ください。


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