高配当株とは何か【NISAで始める配当収入の基礎知識】とは?完全ガイド

配当株・受動的収入のイメージ 資産形成・投資
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「株を持っているだけでお金が入ってくる」という仕組みが高配当株です。筆者は現在、高配当株から月約5,000〜6,000円の配当を得ています。

高配当株とは

高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。配当とは企業が利益の一部を株主に還元するお金で、保有している株数に応じて受け取れます。

一般的に配当利回りが3%以上の銘柄を「高配当株」と呼ぶことが多いです。

配当利回りの計算式

配当利回り(%)= 年間配当金 ÷ 株価 × 100

例:株価1,000円の銘柄が年間40円の配当を出す場合 → 40 ÷ 1,000 × 100 = 4%

代表的な高配当株(国内)

銘柄特徴
三菱UFJフィナンシャルメガバンク・安定した配当
KDDI通信株・25年連続増配
三菱商事総合商社・利益率が高い
伊藤忠商事非資源中心・安定性が高い

NISAで高配当株を買うメリット

通常、配当金には約20%の税金がかかります。NISAの成長投資枠を使うと、この税金がゼロになります。配当収入を再投資する場合の複利効果がさらに高まります。

注意点

  • 配当が高くても業績が悪化すれば減配・無配になる可能性がある
  • 株価が下落して含み損になるリスクがある
  • 分散投資を意識して複数銘柄に投資することが重要

筆者の方針

筆者は現在、複数の国内高配当株を保有しています。NISAの成長投資枠を使って少額から積み上げてきた結果、配当収入が毎月平均5,000〜6,000円ほどになっています。

まとめ

  • 高配当株は保有しているだけで配当を受け取れる
  • NISAの成長投資枠を使えば配当が非課税
  • 複数銘柄に分散してリスクを下げることが基本

※投資は元本割れのリスクがあります。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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実際にNISAを始めてみて変わったこと

NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。

具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。

積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。

よくある質問

Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。

Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。

この記事を書いた人について

私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。

  • 総資産:約170万円
  • 配当収入:月約5,942円
  • NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
  • iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
  • ブログ運営歴約1年

工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。

※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。

まず取るべき3つのアクション

この記事を読んだだけで終わらせないために、具体的な次のステップをまとめます。

  1. 生活防衛資金を確認する:銀行口座に生活費3ヶ月分以上の現金があるか確認してください。これがあれば投資を始める準備ができています。
  2. 証券口座を開く:楽天証券かSBI証券でNISA口座を開設します。オンラインで完結し、最短翌営業日から使えます。
  3. 月1,000円から始める:金額は関係ありません。「始めること」が最重要です。慣れたら金額を増やせばいい。

私も最初は「本当にこれで大丈夫か?」と不安でしたが、始めてみると思ったより簡単でした。情報収集を続けているうちは何も変わりません。小さく動き出すことが、資産形成の第一歩です。

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