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製造業会社員が給料以外の収入を3つ作った理由と全体像
製造業勤務のkasi(30代)です。給料だけでは将来が不安だと感じ、2年前から給料以外の収入を作り始めました。現在の収入源は「配当収入」「副業(ブログ・YouTube・note)」「NISA運用益」の3つです。
なぜ製造業会社員が副業・投資を始めるべきか
- 製造業は残業規制の影響で残業代が減少傾向
- 賃上げがあっても物価上昇に追いつかない
- 技術革新(AI・自動化)による雇用リスク
- 年金だけでは老後2,000万円問題が現実的
「今の仕事を続けながらプラスアルファの収入源を作る」という戦略が最も現実的です。
収入源1:配当収入(高配当株)
iGrowで高配当株を運用中。年間配当は約26,487円(月2,207円)です。
- 初期投資:約120万円
- 年間配当:約26,487円(利回り約2.2%)
- 特徴:何もしなくても配当が入り続ける
高配当株の最大のメリットは「働かなくても入金される」こと。少額でも精神的な安心感が違います。
収入源2:副業(ブログ・YouTube・note)
現状は仕組み構築中でまだ収益ゼロに近い状態ですが、将来の主力収入源として育てています。
ブログ(nasirinngo.com)
- 記事数:69本
- AdSense:審査中
- 目標:月10,000〜20,000円
YouTube(知識の動物ライブラリ)
- 登録者:210人
- 収益化条件:1,000人まで達していない
- 目標:月5,000〜10,000円
note(有料ノウハウ記事)
- 販売本数:2本(500円・980円)
- 特徴:一度書けば永続的に売れる
- 目標:月3,000〜5,000円
収入源3:NISA運用益(将来の資産)
NISAは「今使えるお金」ではありませんが、将来の資産として着実に育てています。
- 積立:eMAXIS Slim全世界株式を月6,500円
- 現在の評価額:約17万円(含み益6.5%)
- 20年後の試算:約240万円(年利5%で試算)
3つの収入源の使い分け
| 収入源 | 特徴 | 役割 |
|---|---|---|
| 配当収入 | 安定・受動的 | 毎月の精神的安心感 |
| 副業 | 成長型・能動的 | 将来の主力収入 |
| NISA運用益 | 長期・受動的 | 老後の大きな資産 |
まとめ:1つの収入源に頼らない体制を作る
製造業会社員として給料は安定しています。でも「給料だけ」というリスクを減らすために、少しずつ別の収入源を作っています。3つすべてを同時に始める必要はない。まず1つから始めることを勧めます。
関連記事:
→ 高配当株とは何か【NISAで始める配当収入の基礎知識】
→ 会社員が副業で稼ぐのに向いている3つのジャンル
※本記事は情報提供を目的としています。投資は自己責任で行ってください。副業は会社の就業規則を確認してください。
高配当株投資を実際にやってみた結果
高配当株投資を始めてから、毎月の配当収入が少しずつ積み上がってきました。現在の配当収入は月約5,942円です。大きな金額ではありませんが、「何もしなくても入ってくるお金」という感覚は、労働収入とは全く違う体験でした。
高配当株を選ぶ際に重視している基準は以下の3点です。
- 配当利回り3%以上
- 過去5年以上連続して配当を維持・増配している
- 財務が健全(自己資本比率40%以上目安)
配当金は受け取るたびに再投資しています。複利の効果で、長期的に見ると配当収入が雪だるま式に増えていく感覚があります。
よくある質問
Q: 高配当株とインデックス投資はどちらがいいですか?
目的によって異なります。資産を増やすことが目的なら長期的にはインデックス投資の方が有利なケースが多いです。「今すぐキャッシュフローが欲しい」なら高配当株が向いています。私は両方を組み合わせています。
Q: 配当金に税金はかかりますか?
かかります。NISA口座なら非課税ですが、特定口座では約20.315%の税金が引かれます。高配当株はNISAの成長投資枠で保有するのが効率的です。
この記事を書いた人について
私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。
- 総資産:約170万円
- 配当収入:月約5,942円
- NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
- iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
- ブログ運営歴約1年
工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。
※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。
※Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。


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