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「節約しろと言われても、これ以上削れない」と感じている会社員の方へ。筆者もそう思っていましたが、考え方を変えると資産は増やせます。
最初に結論
支出を削ることより、「収入の出口を増やす」ことに意識を向けた方が再現性が高いです。
支出削減の限界
食費・光熱費・通信費は削れても限界があります。特に製造業の会社員の場合、仕事の拘束時間が長く、外食や移動費はどうしても発生します。
削れる上限が低い支出を必死に削るより、収入の柱を増やす方が長期的に見て合理的です。
お金の流れを3つに分ける
- 生活費(使うお金):毎月必要な支出
- 投資(増やすお金):NISAや株式で運用する資金
- 副業(稼ぐ仕組み):コンテンツや情報販売で収入を作る
この3つを同時に動かすのが重要です。支出を削るだけでは「1番だけ」を操作していることになります。
会社員ができる現実的な取り組み
| 手段 | 特徴 | 難易度 |
| NISA(オルカン積立) | 少額から・ほったらかし | 低 |
| 高配当株 | 毎月・毎年配当が入る | 中 |
| ブログ・アフィリエイト | 記事が資産になる | 中 |
| YouTube(顔出しなし) | 再生回数で広告収入 | 中 |
| note(情報販売) | 知識を商品にする | 低〜中 |
筆者の実践例
現在の筆者の取り組みは以下のとおりです。
- NISAでオルカンを月6,500円積立(自動)
- 国内高配当株で配当月約5,942円(自動)
- YouTubeショート動画を週3〜5本制作
- ブログで情報発信・アフィリエイト準備中
- noteで動画制作ノウハウを販売
支出はほぼ変えていません。それでも毎月少しずつ資産が増えています。
まとめ
資産を増やすのに「節約だけ」という発想を捨てると、選択肢が広がります。小さくてもいい。収入の出口を増やすことを優先してください。
※投資は元本割れのリスクがあります。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。
実際の資産形成の進め方(私のケース)
製造業の工場勤務という、決して高収入ではない職種から資産形成を始めて、現在の総資産は約170万円になりました。特別な才能や高収入がなくても、「仕組みを作って継続する」ことで資産は積み上がります。
私が実践している資産形成の3本柱:
- 支出を減らす:格安SIM・サブスク解約・固定費見直しで月1.2万円削減
- 積立投資:NISA(eMAXIS Slim全世界株式)+iDeCo(月12,000円)
- 副収入を作る:ブログ・YouTube・配当収入(月約5,942円)
この3つを同時並行で進めることで、収入は大きく変わらなくても「出ていくお金を減らし、増やす仕組みを育てる」ことができます。
よくある質問
Q: 貯金と投資はどちらを先にすべきですか?
まず生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を現金で確保してから投資を始めることをおすすめします。緊急時に投資資産を崩すと損失が確定するリスクがあるためです。
Q: 月収25万円から毎月いくら投資できますか?
固定費・生活費を整理すれば月3〜5万円の投資は可能です。最初は月1万円からでも、20〜30年続けると大きな差になります。
この記事を書いた人について
私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。
- 総資産:約170万円
- 配当収入:月約5,942円
- NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
- iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
- ブログ運営歴約1年
工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。
※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。
まず取るべき3つのアクション
この記事を読んだだけで終わらせないために、具体的な次のステップをまとめます。
- 生活防衛資金を確認する:銀行口座に生活費3ヶ月分以上の現金があるか確認してください。これがあれば投資を始める準備ができています。
- 証券口座を開く:楽天証券かSBI証券でNISA口座を開設します。オンラインで完結し、最短翌営業日から使えます。
- 月1,000円から始める:金額は関係ありません。「始めること」が最重要です。慣れたら金額を増やせばいい。
私も最初は「本当にこれで大丈夫か?」と不安でしたが、始めてみると思ったより簡単でした。情報収集を続けているうちは何も変わりません。小さく動き出すことが、資産形成の第一歩です。
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