楽天証券のつみたてNISA最強設定を公開【初心者が迷わない選び方】【会社員が解説】

楽天証券でつみたてNISAを設定する画面イメージ 資産形成・投資
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楽天証券のNISA設定で迷っている人向けに全部公開します

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製造業勤務のkasi(30代)です。NISAを始める人がまず悩むのが「どこの証券会社で・何を買うか」という選択です。私が楽天証券でやっている設定を全部公開します。

なぜ楽天証券を選んだか

  • 楽天ポイントで投資信託が買える(月500円から)
  • アプリが使いやすくて初心者向け
  • 楽天銀行との連携で普通預金金利が0.1%になる
  • NISA口座の開設が無料・手続きがシンプル

SBI証券と迷いましたが、日頃から楽天サービスを使っているため楽天証券にしました。ポイント投資との相性が良く、結果的に正解でした。

私のつみたてNISA設定

投資先:eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)一択

  • 信託報酬:0.05775%(業界最安水準)
  • 投資対象:先進国・新興国の約3,000銘柄に自動分散
  • 為替リスク:あり(円安・円高の影響を受ける)

「オルカン一本で何も考えなくていい」というのが最大のメリットです。S&P500と迷う人も多いですが、私は全世界分散を選びました。

積立金額:月6,500円

つみたて投資枠の年間上限は120万円ですが、今は無理なく続けられる月6,500円に設定。手取りの5%程度を投資に回しています。

増額のタイミング:副業収入が月1万円を超えたら積立額を上げる予定。

積立日:毎月10日

給料日後(毎月25日支給)から2週間後に設定。口座に資金が入った状態で引き落とされるようにしています。

楽天ポイント投資の設定

楽天カードで月5万円分の決済をすると500ポイント獲得。このポイントをeMAXIS Slimに投資しています。現金なしで投資できるのでお得感があります。

よくある質問

Q. 月いくらから始めればいい?

100円から始められますが、最低でも月3,000円〜5,000円は投資した方が複利効果を実感しやすいです。生活費を削らずに出せる金額を設定してください。

Q. S&P500とオルカンどちらがいい?

どちらでも正解ですが、迷うならオルカン一択でOKです。全世界に分散するのでアメリカだけに集中するリスクが減ります。

Q. いつ始めればいい?

今すぐ始めるのが正解です。「どうせゼロから始めるなら早いほど良い」というのが時間を味方につける投資の原則です。

まとめ:楽天証券×オルカン×自動積立で放置できる体制を作る

設定は最初の30分で終わります。設定した後は何もしなくていい。それがつみたてNISAの最強設定です。私は2年以上これで続けていて、含み益が出ています。

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※本記事は情報提供を目的としています。投資は自己責任で行ってください。特定の金融商品を推奨するものではありません。

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実際にNISAを始めてみて変わったこと

NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。

具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。

積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。

よくある質問

Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。

Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。

この記事を書いた人について

私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。

  • 総資産:約170万円
  • 配当収入:月約5,942円
  • NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
  • iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
  • ブログ運営歴約1年

工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。

※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。

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