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「NISAを始めたいけど、どの証券会社がいいの?」と悩んでいる方に向けて、実際に楽天証券でNISAを運用している立場から解説します。
結論:楽天証券一択の理由
筆者が楽天証券を選んだ理由は主に3つです。
- 楽天ポイントが貯まる:投資信託の積立でポイントが付与される
- アプリが使いやすい:スマホで資産状況をすぐ確認できる
- 取り扱いファンドが豊富:eMAXIS Slim シリーズなど低コストファンドが揃っている
新NISAの基本(2026年版)
| つみたて投資枠 | 年間120万円まで |
| 成長投資枠 | 年間240万円まで |
| 生涯投資上限 | 1,800万円 |
| 運用益 | 非課税 |
運用益が非課税というのが最大のメリットです。通常の口座では利益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座内ではそれがゼロになります。
筆者の実際の積立設定
現在の積立内容はこうなっています。
- つみたて投資枠:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)月6,500円
- 成長投資枠:投資信託・国内株式・米国株式に分散して月約4万円
特に「オルカン」と呼ばれるeMAXIS Slim 全世界株式は、全世界約3,000社に分散投資できる商品で、手数料も業界最安クラスです。迷ったらこれ1本でも十分だと思っています。
まとめ
NISAは「早く始めるほど有利」な仕組みです。まだ始めていない方は、まず口座開設だけでもやっておくことをおすすめします。
※投資は元本割れのリスクがあります。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。
実際にNISAを始めてみて変わったこと
NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。
具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。
積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。
よくある質問
Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。
Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。
Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。
この記事を書いた人について
私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。
- 総資産:約170万円
- 配当収入:月約5,942円
- NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
- iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
- ブログ運営歴約1年
工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。
※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。
まず取るべき3つのアクション
この記事を読んだだけで終わらせないために、具体的な次のステップをまとめます。
- 生活防衛資金を確認する:銀行口座に生活費3ヶ月分以上の現金があるか確認してください。これがあれば投資を始める準備ができています。
- 証券口座を開く:楽天証券かSBI証券でNISA口座を開設します。オンラインで完結し、最短翌営業日から使えます。
- 月1,000円から始める:金額は関係ありません。「始めること」が最重要です。慣れたら金額を増やせばいい。
私も最初は「本当にこれで大丈夫か?」と不安でしたが、始めてみると思ったより簡単でした。情報収集を続けているうちは何も変わりません。小さく動き出すことが、資産形成の第一歩です。
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