NISA成長投資枠で何を買うべきか【会社員の選び方】とは?

NISA成長投資枠での投資先選びのイメージ 資産形成・投資
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結論:成長投資枠は「高配当株か高配当ETF」が会社員向き

新NISAの成長投資枠(年240万円)で何を買うか迷っている人は多い。

私の答えはシンプルで、「高配当株か高配当ETF」一択。理由は、配当というキャッシュフローが定期的に入ってくるから。

成長投資枠の特徴を確認する

– 年間投資上限:240万円

– 生涯投資上限:1,200万円(つみたて枠と合わせて1,800万円)

– 対象商品:株式・ETF・投資信託など幅広い

– 非課税期間:無期限

つみたて投資枠と違い、個別株やETFも買える。これが成長投資枠の最大の特徴。

会社員に成長投資枠で高配当株をすすめる理由

配当金が「見える収入」になる

積立インデックス投資は長期で見ると最も効率的だが、20〜30年後まで利益が見えにくい。

一方、高配当株は年2〜4回、実際に現金が入ってくる。私は現在、配当収入が月約5,942円になっている。少額でも「入ってくる」体験が継続のモチベーションになる。

下落時も保有を続けやすい

高配当株は株価が下がっても配当が維持される銘柄が多い。配当利回りが上がるので、むしろ買い増しのチャンスになる。

具体的な選択肢

個別株(日本)

– 銀行・保険・商社などの高配当セクター

– 配当利回り3〜5%が目安

ETF(米国)

– VYM(バンガード米国高配当株ETF)

– HDV(iシェアーズ・コア米国高配当株ETF)

– 配当利回り3〜4%、自動分散されているので初心者向き

ETF(日本)

– 1489(日経高配当株50ETF)

– 配当利回り3%前後、日本株中心

私の実際の状況

現在の株式保有額:約122万円

年間配当収入:約26,487円(iGrowなど)

月換算:約2,207円

まだ少額だが、これを積み上げていくのが目標。NISA成長投資枠を使えば配当にも税金がかからないので、再投資効率が高い。

まとめ

成長投資枠の使い方に迷ったら、高配当株かETFを選ぶのがシンプルで続けやすい。

つみたて枠でオルカンを積立しながら、成長投資枠で高配当ETFを買う。この組み合わせが会社員の資産形成として現実的だと感じている。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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実際にNISAを始めてみて変わったこと

NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。

具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。

積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。

よくある質問

Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。

Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。

この記事を書いた人について

私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。

  • 総資産:約170万円
  • 配当収入:月約5,942円
  • NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
  • iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
  • ブログ運営歴約1年

工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。

※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。

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