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結論:2026年12月時点の資産は順調に積み上がっています
製造業の会社員として働きながら、NISAと副業を続けて丸2年が経過しました。12月分の運用記録をまとめます。
資産の現状
現時点の資産状況は以下のとおりです。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 株式(現物・高配当株) | 約124万円 |
| 投資信託(NISA) | 約26万円 |
| 現金・預金 | 約25万円 |
| **合計** | **約175万円** |
NISAのつみたて枠でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を月6,500円で積み立て続けています。今月で累計積立額が約20万円を超えました。
配当収入の状況
12月は配当の受け取りシーズンです。今年の年間配当は約26,000円(税引き後)を見込んでいます。月平均に換算すると約2,200円。少額ですが、何もしなくても入ってくるお金は確実に増えています。
- iGrow(不動産型クラウドファンディング): 年間配当約26,000円
高配当株は日本株中心で、配当利回り3〜4%の銘柄を少しずつ買い増しています。売らずに保有し続けることが基本方針です。
副業(ブログ・YouTube)の状況
ブログは現在77記事を公開済み。AdSense申請中のため、まだ広告収入はゼロです。一方で記事の品質スコアは平均92点を超えており、SEO的な土台は整ってきています。
YouTubeは登録者数210人。ショート動画を週1〜2本のペースで投稿しています。収益化の条件(登録者1,000人)にはまだ届いていませんが、じわじわと伸びています。
今月やったこと
- NISAのつみたて継続(6,500円)
- 高配当株を1銘柄追加
- ブログ記事を4本追加
- YouTubeショートを4本投稿
小さい積み重ねですが、続けることが最大の戦略だと思っています。
まとめ
2026年も残りわずかです。投資・副業どちらも「やめないこと」を最優先に動いてきました。来年の目標は資産200万円突破と、副業収入の初収益化です。
※本記事は個人の記録・体験をもとにした情報提供です。投資は自己責任でお願いします。損失を保証するものではありません。
実際にNISAを始めてみて変わったこと
NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。
具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。
積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。
よくある質問
Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。
Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。
Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。
この記事を書いた人について
私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。
- 総資産:約170万円
- 配当収入:月約5,942円
- NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
- iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
- ブログ運営歴約1年
工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。
※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。
※Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。


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