NISA成長投資枠で米国ETFを買う方法【VYMとSCHDの基本を解説】【会社員が解説】

NISA成長投資枠で米国ETFを購入するイメージ 資産形成・投資
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NISA成長投資枠で米国高配当ETFを買う手順

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製造業勤務のkasi(30代)です。NISAのつみたて投資枠でオルカンを積み立てながら、成長投資枠で米国ETFへの投資を検討しています。この記事では、VYMとSCHDという高配当ETFの基本を解説します。

NISA成長投資枠とは

新NISAには2種類の投資枠があります。

種類年間上限対象
つみたて投資枠120万円長期積立向け投信
成長投資枠240万円株・ETF・投信

成長投資枠では個別株や米国ETFも買えます。高配当ETFはこの枠で購入するのが一般的です。

VYMとSCHDの違い

VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)

  • 分配金利回り:約3%
  • 構成銘柄数:約450銘柄
  • 特徴:大型株中心・銘柄数多く安定感あり
  • 経費率:0.06%(格安)

SCHD(シュワブ 米国高配当株式ETF)

  • 分配金利回り:約3.5%
  • 構成銘柄数:約100銘柄
  • 特徴:増配継続銘柄を厳選・過去の増配率が高い
  • 経費率:0.06%(格安)

初心者はVYMの方が分散が効いていておすすめ。増配重視ならSCHD。どちらも優秀な選択肢です。

実際の購入手順(楽天証券の場合)

  1. 楽天証券にログイン
  2. NISAの「成長投資枠」を選択
  3. 「VYM」または「SCHD」を検索
  4. 株数を指定して購入(1株から可能)

VYMは1株約120ドル(約18,000円)前後です。月に1株ずつ買うことができます。

注意点:為替リスクを理解する

米国ETFはドル建てなので、円安の時に買うと割高になります。逆に円高になると含み損になりやすい。長期保有前提なら短期の為替変動は気にしすぎなくてよいですが、為替リスクは知っておくべきです。

私はまだVYM/SCHDを購入していませんが、成長投資枠が活用できるようになったら少額から始める予定です。

まとめ

NISA成長投資枠は高配当ETFとの相性が抜群です。VYMもSCHDも長期保有することで配当が積み上がっていきます。つみたて投資枠でオルカン、成長投資枠でVYM/SCHDという組み合わせが多くの投資家に支持されています。

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高配当株とは何か


※本記事は情報提供を目的としています。投資は自己責任で行ってください。ETFの価格は変動します。

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実際にNISAを始めてみて変わったこと

NISA口座を開いてから、お金への向き合い方が大きく変わりました。以前は「貯金残高」しか見ていませんでしたが、今は「資産全体の動き」を意識するようになりました。

具体的には、楽天証券でeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を毎月一定額積み立てています。金額は無理のない範囲から始めて、固定費削減分を積立に回す形にしました。

積立を始めた最初の数ヶ月は市場が下落して含み損が出ることもありました。でも長期投資の目的は「20〜30年後の資産形成」なので、短期の上下に動じない心構えができるようになりました。

よくある質問

Q: NISAはいくらから始められますか?
楽天証券・SBI証券では100円から積立可能です。最初は少額から試して、慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

Q: NISAとiDeCoはどちらが先ですか?
どちらも並行できますが、節税効果の即効性ではiDeCoが高いです。ただしiDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから始めるのが安全です。

Q: 新NISAの年間上限額はいくらですか?
2024年からの新NISAは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯上限は1,800万円です。

この記事を書いた人について

私は製造業の会社員(工場勤務・平日7〜19時拘束)で、手取り月収から毎月コツコツと資産形成を続けています。

  • 総資産:約170万円
  • 配当収入:月約5,942円
  • NISA:楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立中
  • iDeCo:月12,000円でiDeCo積立中(楽天証券)
  • ブログ運営歴約1年

工場で12時間働きながら投資・副業を続けた実体験をもとに書いています。難しい金融知識より「自分が実際にやってみてどうだったか」を中心にまとめています。

※本記事は筆者の個人的な体験・見解をもとに作成しています。投資は自己責任で行ってください。元本保証はありません。最新の制度・税率については公式サイトや金融機関にご確認ください。

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